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【Windows】Surface Proをサブディスプレイ化する方法

すいみん

こちらのCGメソッドの記事ではノートPCをデスクトップPCのサブディスプレイにする方法を紹介します!PCに3画面目がほしかったので、持っているノートPC(Surface3)をサブディスプレイ化してみました。
この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
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サブディスプレイ化する目的

1画面目:メイン作業
2画面目:参考資料用
3画面目:娯楽用(好きな音楽や映像をかけてる)

といった感じの編制にしました。

アームとディスプレイをたす方法もよいのですが、場所やお金がかかるので、たまにしか使用していないノートPCを活用することにしました。

もちろん別々のPCでも良いのですが、できればペンタブを握ったまま操作したいのでサブディスプレイ化に挑戦!

有線でサブディスプレイ化に挑戦

Mini DisplayPort HDMI 変換ケーブルを購入したのですが、検出されず!

調べたら、出力専用のようです。画面共有はできませんでした。

用途としてはTVなどでつないでノートPCの画面を表示するには有線が良いです。

無線でサブディスプレイ化する方法

Windows10の接続機能を使います。

サブディスプレイ側の設定

  1. スタートメニュー>歯車アイコン(設定)>システム>このPCへのプロジェクション

  2. 「このPCは、電源接続されている場合にのみプロジェクション用に検出できます」をオンに


3. 検索「接続」から接続アプリを起動すれば準備OKです。

メインディスプレイ側の設定

  1. タスクバーのPCアイコンをクリックしてアクションセンターを開きます。
  2. 接続パネルをONにして接続したいノートPC名を押せば接続されます。

感想

以上で3つ目のディスプレイが表示されました。

動画などはたまにラグが発生するものの、

右手のペンタブを離さず操作できるので、しばらく無線接続で試していこうと思います。

以上、すいみん(@cg_method)でした!