【Windows】ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復のエラー対応の解決方法

すいみん

こちらのCGメソッドの記事ではディスプレイ ドライバーの応答停止と回復のエラー対応の解決方法を紹介します!
この記事の著者
CGブロガー すいみん

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すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
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ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復のエラー対応解決方法

  1. 「regedit」とPC内検索して、レジストリを起動します
  2. ‘HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlGraphicsDrivers’へ移動
  3. 右クリックから「新規」でパラメーターを作成します
  4. 64 ビット Windows の場合は[QWORD (64 ビット) 値] を選択します。
  5. [名前] に「TdrDelay」と入力し、Enter キーを押します。
  6. [TdrDelay] をダブルクリックし、[値のデータ] に 8 を追加して、[OK] をクリックします。
  7. 以上で再起動すると変更が適応されます。

ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復のエラー対応解決方法まとめ

以上でタイムアウト検出と復旧機能の処理完了の許容時間を増やすことで警告がでなくなりました!
Windows10にしてから、警告がでるようになったので対応してよかったです。

参考 ディスプレイ ドライバーの応答停止と回復support.microsoft.com

以上、すいみん(@cg_method)でした!