【Windows】「この項目は見つかりませんでした」とエラーで消せないデータを簡単に削除する方法

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すいみん

こちらのCGメソッドの記事ではどんな消せないデータもシンプルな方法で削除する裏技を紹介します!コマンドプロンプトで削除できなかったデータも削除できるようになります!

PCでたまに消そうとすると「この項目は見つかりませんでした」というエラーダイアログがでて消せないデータがあります。

その時いつもググって上から順に試すのですが、今回の方法で消せなかったデータはありませんでした。

今回の方法は誰にも簡単にできて、かつ絶対にデータを消すことができる有用なやり方です!

この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
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「この項目は見つかりませんでした」エラーデータを簡単に削除する方法

データの削除方法はシンプルかつユニークな方法です。

STEP.1
「WinRAR」のインストール
まず下記のサイトから「WinRAR」(無料)という*解凍ソフト*をインストールします

参考 WinRAR ダウンロード | WinRAR - RAR、ZIPに完全対応。RAR・ZIP・CAB・GZUP・ACEなど幅広い形式の圧縮・解凍が可能。Windows7対応日本語版。WinRAR

※このソフトはシェアウェア(有料版の案内表示)がでますが、40日経過後でも使い続けることが可能タイプのフリーソフトです。

STEP.2
「WinRAR」でファイル圧縮
削除したいファイルを選択して、右クリックから「書庫に圧縮」を実行します。
STEP.3
オプション設定
オプションが表示されるので、**圧縮した後にファイルを削除する**にチェックしましょう

以上でどうしても消せないデータを簡単に削除することができます!!

※ちなみに他の解凍ソフトで同じ方法で試しても見ましたが、うまくいきませんでした。WinRARの削除機能だけが為せる裏技です。

コマンドプロンプトで削除する方法

先のやり方が1番簡単ですが、一応マイクロソフト公式の削除方法も記載しておきます。

STEP.1
コマンドプロンプトを起動
「cmd」でWindows検索してコマンドプロンプトを起動
STEP.2
コマンドプロンプトを起動
「del」+「半角スペース」+「”」+「?」+「C:Usersフォルダ名ファイル名.拡張子」+「”」
という組み合わせでコマンドを打つと無言で削除されます。

※要するにパスの先頭に?をつけてあげる

del "?C:Usersユーザー名フォルダファイル名.png"

参考 NTFS ファイル システム上のファイルまたはフォルダを削除できないmicrosoft.com

まとめです!

どうしても消せないデータがある時は「WinRAR」を使えば、簡単に解決するのでおすすめです!

以上、すいみん(@cg_method)でした!