CG・映像デザイナー技術ブログ

【Windows】よく使うバッチファイル(バッチ処理)まとめ

久々にバッチ処理書いたのでメモ。追記していく予定

この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
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基本的な処理

リネーム

ren こんにちは さようなら

移動

move sample.txt old

ファイルのコピー

copy sample1.txt sample2.txt

フォルダのコピー

xcopy “C:\サンプル” “C:\サンプルコピー” /D /S /R /Y /I /K

※ショートカットをコピーする場合は「サンプル – ショートカット.lnk」と拡張子をつける

ファイルの削除

del sample.txt

フォルダの削除

del /Q C:\サンプル
for /D %%1 in (C:\サンプル) do rmdir /s /q "%%1"

フォルダ作成

md "C:\親フォルダ"
md "C:\親フォルダ\子フォルダ"

共有ファイルに置いて実行する場合

普通に実行するとCMD では UNC パスは現在のディレクトリとしてサポートされません。と表示されてしまいます。

pushd %~dp0

をつける

共有ファイルにあるデータを右クリック「送る」から実行する場合

pushd %~dp1

をつける

まとめ

ルーティンワークは送るにbatを入れて処理すると時短になります。

以上、すいみん(@cg_method)でした!