【WordPress】SANGOのカテゴリーページのカスタマイズ[記事ページ化]

WordPressテーマ「SANGO」のカテゴリーページを記事ページ化するカスタマイズまとめを紹介します!

ある程度WordPressのカスタマイズできる人向けで、テーマに手を加えているので自己責任でお願いします!

すいみん

バックアップは忘れずに!

目次

SANGOのカテゴリーページの構造化データを挿入する方法

本記事でカテゴリーページで拡張したことは下記の2点です。

  1. OGPのmetaタグを入れる
  2. Articleのデータ構造を入れる

またカテゴリーページの目次関連は別記事にまとめました。

  1. 追従サイドバーを表示する
  2. サイドバーに目次を入れる
  3. 説明文に目次を入れる

では早速、カスタマイズしていきましょう。

Articleのデータ構造を入れる


FTPで親テーマの/wp-content/themes/sango-theme/archive.phpをダウンロード

8行目に1行コードを挿入
insert_json_ld(); // 構造化データ

子テーマへアップロード(親テーマと同じ場所に)
/wp-content/themes/sango-theme-poripu/archive.php

以上です。

これでアーカイブページに「Article」のデータ構造が挿入されます。

カテゴリーページにOGPを指定する方法

アイキャッチ画像の指定が無いので、自分でタグを入れて指定します。

カテゴリーページの説明文のメタタグを入れればOKです。

<meta property="og:image" content="画像のURL" />

カテゴリーページの編集を拡張するプラグイン「CategoryTinymce」

こちらのプラグインでカテゴリーページの説明文の画像挿入やOGPタグの挿入が楽になります。

OGPタグの注意点

「CategoryTinymce」のOGPの入力欄ですが、SANGOテーマのOGPと重複して負けるので、親テーマのhead.php (wp-content/themes/sango-theme-poripu/functions.php)にコードを追加する必要があります。

  if (!is_category()) {
      $insert .= '<meta property="og:image" content="' . esc_url($ogp_img) . '" />' . "n";
  }

【追記】カテゴリページを記事化するコード

カスタマイズが正直、便利です。

これ一つで解決します。

  1. ショートコードで固定ページの呼び出し
  2. OGP画像の指定
  3. Articleの構造化データの出力

SANGOのカテゴリーページに関するその他のカスタマイズ

その他のカスタマイズ方法をまとめました。

カテゴリーページで目次を表示する

カテゴリーページで目次を表示するカスタマイズです。

長くなりますので、下記のページにまとめました。

カテゴリーページで「【PORIPU】カテゴリ別人気記事」ウィジェットを表示する

テーマエディタを開いて

library/functions/prp_widget.php

の34行目のコメントアウトを取り除くと、表示できるようになります。

<?php if ( is_single() /*|| is_category() */) : ?>

<?php if ( is_single() || is_category() ) : ?>

カテゴリーページを記事ページと同じ幅に

SANGOのカテゴリーページは記事ページと違い少し、狭いので同じ幅に揃えました。

CSSを調整するだけです。

@media
 (min-width: 1030px){
    .d-5of7 {
        padding-right: 2em;
    }

    #archive_header {
    padding: 20px 40px;
    margin: 0; 
 }
}

SANGOのカテゴリーページを記事ページ化するカスタマイズまとめ

カテゴリーページの記事化はトレンドなので、できれば公式が対応していただけると助かります。

※SWELLやTHE SONICなどのテーマは対応している

もしカスタマイズにお困りの際はデザノマにお問合せください。

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