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【Pochipp】Rinkerから移行してみての機能比較まとめ[ポチップ]

pochipp

2021年2月に話題になった商品管理プラグイン「ポチップ

Rinkerの後追いのプラグインですが、アップデートがを重ね、機能が素晴らしいとのことで試してみました。

本記事ではRinkerを使っているユーザー向けにPochippを比較してみた結果を解説いたします。

すいみん

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目次

RinkerからPochippへ移行する方法

RinkerからPochippへ移行は簡単ですが、注意点もあります。

  1. Amazonと楽天のデータのみ引き継がれる
  2. 投稿・固定記事のみの変換(ブログパーツは変換されない)
  3. トラッキングIDはRinkerのまま引き継がれてしまう

早速、解説していきます。

STEP

Pochippのインストール

プラグインから「Pochipp」で検索してインストールします。

STEP

ポチップ管理から情報登録

ダッシュボードにあるポチップ管理 > ポチップ設定から情報を登録します。

それぞれの登録方法は設定ページにあるリンクを参考に、入力しましょう。

STEP

記事投稿

あとはポチップいうブロックから商品を登録するだけです。

ここはRinkerと使い勝手は同じです。

STEP

Rinkerの情報を引き継ぎする

使い方がわかったところで、Rinkerの情報をポチップに移植します。

ポチリンという拡張プラグインを導入します。

インポート後、ダッシュボードにポチリンというメニューがありますので、アクセス。

注意書きを読んで、RinkerからPochippへデータを変換するボタンを押しましょう。

すぐにデータベースのコピーが完了されると思います。

  1. ダッシュボードのポチップ管理メニューから商品を確認しましょう。
  2. Rinkerを貼っていた記事も確認しましょう。(ポチップブロックに変換されます)

投稿記事と固定記事が変換されます。
ブログパーツは変換されないのでしっかりチェックしましょう。
またトラッキングIDなどはポチップで新しく設定しても変化はしません。

すいみん

変換が終わったら拡張プラグインはOFFにしても大丈夫です!

Pochipp(ポチップ)のメリット

あくまでRikerと比較してのメリットになります。

商品管理プラグインとしての基本的なメリットは省きます。

商品詳細ページが作りやすい。

RinkerだとAmazon以外は商品検索ページに飛ばされますが、Pochipp(ポチップ)は商品詳細ページのリンクを作成しやすいです。

AmazonのPA-APIがなくても商品検索が可能になる

Pochipp-Assistという拡張を入れるとAmazonのPA-API、つまりはAmazonアソシエイトに合格しなくても商品を探すことができます。

ブログ始めたばかりの人が非常に助かる機能です。

マイクロコピー訴求・セール中のボタン非表示機能

5と0のつく日のマイクロコピーの訴求とセール中の別ボタンの非表示ができます。

プライムデーなどの訴求は手動で仕込む必要があります。

すいみん

無料でここまでできるのは凄いですね!

Rinkerとヨメレバからデータ移行できる

Rinkerとヨメレバの類似プラグインからポチップにお手軽にデータが移行できます。(前の項目で使い方を書いています)

Pochipp(ポチップ)のデメリット

Pochipp(ポチップ)は、無料のプラグインなのであからさまなデメリットはありません。

あくまでRikerと比較してのデメリットになります。

追記:プロ版が出て、デメリットがなくなりました!詳しくは公式ページにて。

Google Analytics トラッキングができない

Rinkerですと、商品のクリック数などデータを分析できるのですが、ポチップにはその機能がありません。

Amazonや楽天のセールのマイクロコピーの自動化ができない

Rinkerの拡張プラグイン、COPIA(コピア)の場合、手動でセール情報がデータベースに書き込まれ、それを自動でマイクロコピーとして表示されるすごい機能があります。

税込1,078円/月または8,580円/年かかる有料機能です。

ポチップでもマイクロコピーの機能はあるもののCOPIA(コピア)には劣ります。

セール情報は一つずつしか登録できないデメリットもあります。

ちなみにポチップ管理>セール情報から設定できます。

商品レビュー・口コミを見る機能がない

Rinkerだと有料版で商品レビュー・口コミを見る機能が表示できます。

今後のポチップに期待しましょう。

ポチップの文字が消せない

Rinkerだと有料版で表示を消せますが、ポチップだと表面上しか消せません。

記事のキーワードを気にされる方はCSSで消してもポチップというワードは残るので、プラグイン元から消したい場合はアップデートの度に手動で消さざるをえません。

.pochipp-box__logo { display: none; }

完全に消したい場合は、プラグインエディタからpochipp/inc/register_blocks.phpのコードからポチップの表記を非表示にすることができます。

Pochipp(ポチップ)の特徴まとめ

本記事ではRinkerを普段使っている人がPochipp(ポチップ)を使ってみての感想をまとめました。

正直、機能がめちゃくちゃ被っているので、わざわざ乗り換える必要はないと思います。

Rinkerを使っていなくて、プラグインに課金する気がない人(COPIA)にはPochipp(ポチップ)がおすすめです。

ただ今後のアップデートには期待が持てるので注視していきたいと思います。

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すいみん

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この記事を書いた人

すいみんのアバター すいみん フリーランスデザイナー

技術的なことが好きなデザイナー。
ブログが好きで月間20万PVの技術ブログを運営。
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