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【PowerPoint】おすすめのマクロ6選とショートカット(アドイン)の作成方法

本記事ではおすすめのマクロとショートカット(アドイン)の作成方法を紹介します!

マクロを使うと作業の効率化になるので是非覚えておきましょう!

目次

PowerPointおすすめのマクロのまとめ

実際に使ってみて、便利だったマクロを紹介いたします。

図形を固定するマクロ

どうして図形の固定機能がないのか?不思議ですがよく使うマクロです。
詳細はこちら。

グリッド線にスナップのON/OFFするマクロ

マクロでワンクリックで切り替えできるようにします。

Sub グリッド線に合わせる設定のオンオフを切り替える()
With ActivePresentation
.SnapToGrid = Not .SnapToGrid
End With
End Sub

グリッド線の表示のON/OFFするマクロ

マクロでワンクリックで切り替えできるようにします。

Sub グリッド線の表示を切り替える()
With Application
.DisplayGridLines = Not .DisplayGridLines
End With
End Sub

複数のデータ(.pptx)を一つにまとめるマクロ

複数のパワポを取りまとめる時に便利です!

複数画像を1スライドずつ入れるマクロ

複数の画像を一気に挿入した時に便利です。

マクロから画像を選択、拡張子も選択すればOKです。

画像を置換するマクロ

画像を差し替えるマクロです。

ここを起点に改良すると良さそうです。

<!-- wp:code -->
<pre class="wp-block-code"><code>Sub 画像置換()
Dim Pres As Presentation
Dim Sld As Slide
Dim shp As Shape
Dim l As Single
Dim t As Single
Dim h As Single
Dim w As Single
Dim strName As String
'画像のパス
Dim A As Variant
A = Array("C:Users\namae\Desktop1.png", "C:Users\namae\Desktop2.png", "C:Users\namae\Desktop3.png")
Dim idx As Integer
For Each Sld In ActivePresentation.Slides
For Each shp In Sld.Shapes
If shp.Type = msoPicture Then
l = shp.Left
t = shp.Top
h = shp.Height
w = shp.Width
strName = shp.Name
shp.Delete
Set shp = Sld.Shapes.AddPicture(A(idx), msoFalse, msoCTrue, l, t, w, h)
idx = idx + 1
If idx > UBound(A) Then idx = 0
shp.Name = strName
End If
Next shp
Next Sld
End Sub
</code></pre>
<!-- /wp:code -->

マクロのショートカット(アドイン)化

STEP

アドイン登録

CallProcAddin.ppamとmacrodat.txtを入れてアドイン登録。

場所はC:Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns

STEP

.ppamで保存

マクロの入ったデータを名前を付けて保存から.ppamで保存してこちらもアドイン登録

STEP

読み込みたいアドインを入力

macrodat.txtに読み込みたいアドインを入力。

lockShapes.ppam;図形のロック;lockShapes
unlockShapes.ppam;図形のロック解除;unlockShapes
gridSnap.ppam;スナップのON/OFF;gridSnap
displayGrid.ppam;グリッドのON/OFF;displayGrid
STEP

カスタムメニュー化

上部のクイックアクセスツールバーからマクロを起動

ちなみにアドイン化すると使えなくなるマクロもあるので次のカスタムメニュー化をおすすめします。

好きなマクロを並べたカスタムタブメニューの作成方法

よく使うマクロはアドイン化していたのですが、たまにアドインにすると使えないマクロがあったので、違う方法を模索してみました。

STEP

好きなマクロ入りのパワポデータを作成(pptm)

Alt+F11でVBAを起動して好きなマクロを追加していきます。

STEP

Zipにして中身を編集

そもそもオフィスのデータはただのZIPデータだったりするので、拡張子をZIPにして解凍してしまいます。

STEP

タブメニューの作成(xml)

メモ帳を開いてタブメニューの記述を追加しcustomUI.xmlという名前で保存。

※このときUFT-8で保存しないと、最後にエラーを吐くので注意!

できたら、customUIというフォルダを作成してその中にcustomUI.xmlを入れて、そのフォルダごと解凍したパワポデータの直下に入れます。

STEP

タブメニューの登録(.rels)

解凍したパワポデータに_relsというフォルダの中に.relsというデータがあるので、まずコピーをとってからメモ帳で開きます。(そのまま開くと読み取り専用になります)

最後に保存して、オリジナルの.relsへ上書き保存します。

UFT-8で保存しないと、最後にエラーを吐くので注意!

STEP

もとの名前に戻す

圧縮して元の名前に戻します。○○○.pptm

開いて、タブメニューを確認して完了です。

以上で、好きなマクロが簡単に使えるパワポファイルとして使えます。

【PowerPoint】おすすめのマクロ6選とショートカット(アドイン)の作成方法まとめ

本記事では「【PowerPoint】おすすめのマクロ6選とショートカット(アドイン)の作成方法まとめ」について書きました。

よく使うマクロをまとめてみましたので、是非一度試してみてください!

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