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【Windows】「この項目は見つかりませんでした」とエラーで消せないデータを簡単に削除する方法

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すいみん
こちらのCGメソッドの記事ではどんな消せないデータもシンプルな方法で削除する裏技を紹介します!コマンドプロンプトで削除できなかったデータも削除できるようになります!

「この項目は見つかりませんでした」という警告でどうしても消せないファイルデータ

PCでたまに消そうとするとエラーダイアログがでて消せないデータがあります。
その時いつもググって、上から順に試すのですが、今回の方法で消せなかったデータはありませんでした。

今回の方法は誰にも簡単にできて、かつ絶対にデータを消すことができる有用なやり方です!



「この項目は見つかりませんでした」エラーデータを簡単に削除する方法

  1. WinRAR(無料)という解凍ソフトをインストールします

※このソフトは有料の表示がでますが、40日経過後でも使い続けることが可能タイプのフリーソフトです。

参考 WinRAR ダウンロード | WinRAR - RAR、ZIPに完全対応。RAR・ZIP・CAB・GZUP・ACEなど幅広い形式の圧縮・解凍が可能。Windows7対応日本語版。WinRAR

WinRARで圧縮時して後に削除!

  1. 削除したいファイルを選択して、右クリックから「書庫に圧縮」を実行

  2. オプションが表示されるので、圧縮した後にファイルを削除するにチェックしましょう

以上でどうしても消せないデータを削除することができます!!

ちなみに他の解凍ソフトで同じ方法で試しても見ましたが、うまくいきませんでした。

WinRARの削除機能だけが為せる裏技です。



マイクロソフト推奨:コマンドプロンプトで削除する裏技

  1. 「cmd」でWindows検索してコマンドプロンプトを起動
  2. 「del」+「半角スペース」+「”」+「\?\」+「C:\Users\フォルダ名\ファイル名.拡張子」+「”」という組みあわせでコマンドを打つと無言で削除されます。
    ※要するにパスの戦闘に\\?\をつけてあげる
del "\\?\C:\Users\ユーザー名\フォルダ\ファイル名.png" 
参考 NTFS ファイル システム上のファイルまたはフォルダを削除できないmicrosoft.com
すいみん
コマンドプロンプト使える人はこちらの方法もおすすめです!


「この項目は見つかりませんでした」とエラーで消せないデータを簡単に削除する方法まとめ

ファイルをリネームしたりコマンドプロンプトで削除コマンドしてもエラーで消せないデータ。

どうしても消せないデータがあるときに、WinRARを入れておけば簡単に解決するのでおすすめです。



以上、すいみん(@cg_method)でした!

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