【Unity】UIを組み込むためのAnchor使用例

uGUIのRectTransformのAnchorの基本的な使用例です。

基本機能だけしか使ってないです。

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参考1

  • GameObject>UI>Buttonでボタンを作成

→ 子の文字が上下左右にStretchがかかっているので、ボタンの座布団のサイズが変化しても常に中心をキープ

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参考2

  • 右寄せのテキストを作成。Content Size Fitterのコンポーネントをつける(設定はPreferred Size)

  • 子に画像を作成。アンカーを親に対して「左側」にして、数字の左側に位置を移動

→数字が増えても位置関係を保ったまま可変。

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参考3

  • パネル(下敷き)を作成

  • 子に左端をアンカーにした画像と右端をアンカーにしたボタン(の親グループ)を作成。真ん中に横幅をストレッチをかけたボーターを作成して間隔を微調整。

→パネルが可変しても、リストの中身のパーツも可変。

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まとめ

画面やパネル等の可変に耐えうるUIコンポーネント(部品)が作成できると応用がきいて便利です。

そのような部品をつくるためにはAnchorの設定が必要不可欠です。

 

 

 

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