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【Unity】Unable to parse YAML fileエラーの直し方

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Unity起動時にいつの間にかUnable to parse YAML fileエラーが表示されるようになり、

特に支障はないものの気持ち悪いので、直しました。

この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
プロフィール詳細はこちら

エラー

Unity起動時に下記のようなエラーが発生します。

Unable to parse YAML file: [mapping values are not allowed in this context] at line 1

原因

起動時のProjectsに表示されているプロジェクトの内、いずれかのProjectVersion.txtが正しく読み込まれてないことでエラーがでます。

解決方法

ProjectVersion.txtはProjectSettingsフォルダの中にあります。

削除しても、次回起動時に作成しなおされるので、ProjectVersion.txtという名前のデータを検索して、怪しそうなものをすべて消すのが一番簡単です。

ProjectVersion.txtをすべて削除してUnity起動後、下記のようなPOPが出てきますが、Continueを押して立ち上げるとエラーが解消されました。

再起動してもProjectVersion.txtが自動生成されない場合

起動するたびにPOPが発生します、その場合はProjectVersion.txtを自作します。

テキストでProjectVersion.txtを言う名前のテキストをProjectSettingsの中で作成し、

中は「m_Unityバージョン」を記述します。

m_EditorVersion: 2017.3.0f3

以上で、起動し直すと、POPが発生しなくなります。

参考 【Unity】Unable to parse YAML file エラーの直し方TECH Projin(テックプロジン)

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