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【Unity】Unable to parse YAML fileエラーの直し方

Unable-to-parse-YAML-file

Unity起動時にいつの間にかUnable to parse YAML fileエラーが表示されるようになり、

特に支障はないものの気持ち悪いので、直しました。

エラー

Unity起動時に下記のようなエラーが発生します。

Unable to parse YAML file: [mapping values are not allowed in this context] at line 1

原因

f:id:min0124:20180119183524p:plain

起動時のProjectsに表示されているプロジェクトの内、いずれかのProjectVersion.txtが正しく読み込まれてないことでエラーがでます。

解決方法

ProjectVersion.txtはProjectSettingsフォルダの中にあります。

削除しても、次回起動時に作成しなおされるので、ProjectVersion.txtという名前のデータを検索して、怪しそうなものをすべて消すのが一番簡単です。

ProjectVersion.txtをすべて削除してUnity起動後、下記のようなPOPが出てきますが、Continueを押して立ち上げるとエラーが解消されました。

f:id:min0124:20180119183947p:plain

再起動してもProjectVersion.txtが自動生成されない場合

起動するたびにPOPが発生します、その場合はProjectVersion.txtを自作します。

テキストでProjectVersion.txtを言う名前のテキストをProjectSettingsの中で作成し、

中は「m_Unityバージョン」を記述します。

m_EditorVersion: 2017.3.0f3

以上で、起動し直すと、POPが発生しなくなります。

参考

http://tech.pjin.jp/blog/2017/12/08/unity_error_unable-to-parse-yaml-file/

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すいみん
名前:すいみん 東京在住のデザイナー DTP・映像・3D・プログラミングまで、 なんでも自分で試して作ることが好きです。 ブログはその備忘録です。