Photoshop

【Photoshop】Live2D用多機能書き出しスクリプト「live2d-utils」

photoshop-live2d-utils

Twitterで知って、多機能かつ中身もすごかったので、勝手に紹介させていただきます。

live2d-utils

preprocess.jsxを実行するだけです、(詳細は下記のパスのドキュメント)

https://github.com/retorillo/live2d-utils

live2d-utilsの機能

フォルダ名に下記の命名をつけると、さまざまな処理がされます。

  • -(-がついているフォルダから統合)

  • #(除外)
    #をつけているフォルダは削除されます。

  • ?(強制出力)
    非表示にしてもちゃんと統合されます。

  • :(分割)
    事前にレイヤー統合が必要です。左右にレイヤーを分けてくれます。

  • !(レイヤーマスク/ベクトルマスクをマージ前に削除)

  • @(強制マージ)

  • (プリフィックス追加)
    たとえば親フォルダに「suimin-
    」とつけると子フォルダは「suimin-上まつ毛左」という用にプリフィックスがつく

  • *(統合回避)

感想

自分の自作Live2D書き出しスクリプトにも参考にさせていただいているスクリプトの紹介です。いろいろ参考にしてもっと良いツールを作りたいです。

Photoshopの参考紹介

参考記事

 

参考書籍

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ABOUT ME
すいみん
東京在住。デザイナー寄りのテクニカルアーティスト。 ブログは技術検証の備忘録として書いています。