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【iOS】iPhoneが勝手に動く!ゴーストタッチの直し方

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今年からずっと悩まされていた端末(iPhone6 Plus)が勝手に動くゴーストタッチの原因がわかってきたので、そのメモ。

現象

端末が勝手に動くゴーストタッチ。

酷い時は、文字がまともに打てないので、再起動後のパスコード入力すらままならず。

まずはメモ帳アプリを開いて、鉛筆アイコンを押して、端末をしばらく置いてみました。

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中央部分に、ずずずとペイントされていきます。

具現化してみると、確かにこれはまともに操作できません。

解決方法模索

ゴーストタッチは「ディスプレイの不具合」「ソフトウェアの不具合」「端末の不具合」の3種類が主な原因らしいのです。

  • まずディスプレイはシートも綺麗に貼ってあり、また手帳型のケースなので、液晶はまったく無傷で問題なし
  • システムも設定をリセットしたにもかかわらず、まったく直らす。

ということで、端末の不具合に絞られました。

原因

  • WIFIの接続先を変えると、たまにゴーストタッチが収まったりしたので、電波が原因?
  • または大量にアプリの更新をしたあと、ひどくなったので、熱による充電池が原因?

といろいろ疑ったのですが、

最終的に行き着いたのがUSB 急速充電器+安物のケーブルの組み合わせでした。

こちらで充電していくとゴーストタッチが徐々に発生していきました。

特に長時間順電した後はゴーストタッチが酷い!

ゴーストタッチを抑える方法

なんの根拠もないのですが、いままでの経験上

自端末ではWi-FiのON-OFF等できれば切り替えをすると直る確率が高いです。

まとめ

純正、または品質の高いケーブルや充電器をおすすめします。

安定した充電を保つことで、ゴーストタッチに悩まされなくなりました。

追記(2018/4)

パスコードが入力できないくらい酷いゴーストタッチになってしまったので、iPhoneを初期化。

それでも全然直らないので、液晶パネルを交換しましたら完治しました。

 

交換方法は下記を参考にしました。

交換時役に立ったのは

  • 手元を照らすライト

  • パーツをはずす時にマイナスドライバー

  • しっかりひっかかるドライバー

でした。幸い無印のドライバーセットがあったのでそれでしっかり修理できました。

かかった時間ははじめてなので2時間弱。

ただ、かなり費用も抑えられますし、

自分で修理できるということは壊れたときの選択肢が増えるので、自信になります。

さらに追記(2018/6)

ゴーストタッチは治ったのですが、携帯を落として割れてしまったので、液晶をを注文しました。

しかし

  • iPhone6液晶を頼んだのに、iPhone7液晶が届き返品

  • 別の業者からiPhone6液晶を注文したものの、不手際?でカメラ部分と音声が動かなくなりまたも返品

  • 地元の修理業者にパネルを交換したものの、カメラの修理代金で、見積もりの2倍請求される

  • しかし安物の液晶だったのか、ひどい発熱で一部分が明るく光り続け、2日後に液晶が焼き切れる(液晶が不良品!)

  • さらに不幸続き、携帯を落として一部分がひび割れ。その後、業者に交換修理を依頼したが、傷ついてしまった液晶は保証外で同額の修理代がかかることに

結局、修理はあきらめて、3ヶ月まって新しいiPhoneを買いました(iPhone Xs)

高くつきましたが、いろいろ勉強になりました。

思うこと

  • まず、自分で交換する時はちゃんとした品質の高い液晶パーツを取り寄せること

  • 自分で修理するときは慎重にやること!慣れてきたとおもってもカメラなど破損することがあるので、要注意!

  • 業者に頼むと結局高くつく。特に素材費をケチると安物のパーツで不良品をつかませれることも!

  • 落としても大丈夫な予防することが一番安くつく(良いガラスフィルム+手帳型のケース等)

  • それでも心配なら正規店でのアップルケアに加入する

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