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【Photoshop】イラストレーターからフォトショップへコピーする時にアンチエイリアスをかけない方法

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UIを作る時にパーツの作り込みはイラレで、その素材をコピペして、

フォトショップで加工や配置などをすることが結構あります。

そのコンバート時にアンチエイリアス(ボケ)が入ることがあるので、それを入れない方法です。

イラストレーターでの素材制作

  • パスでラインを引く

  • 線>破線にチェック

f:id:min0124:20171228232014p:plain

と、点線を作成してみます。

f:id:min0124:20171228232036p:plain

これをコピー

フォトショプへのコンバート

  • このままペースト

  • ペースト形式を選択

f:id:min0124:20171228232253p:plain

このままどのペースト形式を選んでもアンチエイリアスが入ってしまいます!

f:id:min0124:20171228232315p:plain

アンチエイリアスを切る設定

  • イラレ側のデータをアウトラインかける

  • イラレ側のデータをラスタライズする

  • フォトショ側の環境設定をニアレストネイバー法にする

等々、いろいろ試したいのですが解決せず。

しかし一つだけ上手くいく設定がありました。

f:id:min0124:20171228232749p:plain

  • まずフォトショップへのペースト時にスマートオブジェクトまたはピクセルを選択

f:id:min0124:20171228232554p:plain

  • ○(Enter)を押す前に、三角のアンチエイリアスボタンを切る

f:id:min0124:20171228232724p:plain

これでアンチエイリアスの入らないシャープなままでコンバートできました!

まとめ

※まだ検証数が少ないので、上手くいかないケースがあるかもしれません。

細かいことなのですが、今後も細部まで素材に気を配ることで、ピクセル・パーフェクトな画面を目指していきます。



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以上、すいみん(@cg_method)でした!

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