【Illustrator】CS6でも可能!オートセーブスクリプトの紹介

illustrator-autosave-script

イラレCC2015から自動保存機能があるのですが、

以前のバージョンは自動保存プラグイン「Autosaviour」などを使う必要がありました。

ただ登録などやPOPUPがうざいので、スクリプトでオートセーブできる方法を探してみました。

AutoSaveスクリプトをの引用と入手方法

下記のAutoSaveスクリプトを紹介させていただきます。

https://github.com/amaya382/AutoSave

  1. 入手方法は簡単です。緑のボタンClone&downloadボタンからDownload ZIPを選びダウンロード。

  2. ZIPを解凍、AutoSave.min.jsxを入手します。

使い方

Bridgeからスクリプトを起動します。

  1. Adobe Bridgeを起動します。
  2. パスを入力してスクリプト(AutoSave.min.jsx)にアクセス

  1. AutoSave.min.jsxをダブルクリックして起動します。
  2. ポップアップがでてくるので保存間隔(分)を指定します。

  1. あとはイラレで作業。.aiの保存場所と同じ階層にフォルダが生成されて、データが一定間隔で保存されていきます。

※オートセーブをやめたいときはBridgeを閉じるだけです。

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