【Vroid】モデル(VRM)をBlenderで読み込む方法

blender-import-vrm

Vroidからキャラデータをブレンダーで読み込んでみました。

直接VRMを読み込むからブレンドシェイプもちゃんと持ってこれるので非常に有用です。

Vroidからキャラデータをエクスポート(.vrm)

Blenderのインストール

https://www.blender.org/からデータをダウンロードしてインストールします。

Blenderを日本語化

まずは日本語設定にします。

File > User Preferenceでウインドウを開き、Systemタブを開く。

Internatinal Fontsにチェック、メニューが表示されるのでInterfaceとTooltipsにチェックしてユーザー設定の保存を押す。

VRM_IMPORTERの導入

参考 VRM_IMPORTER_for_Blender2_79 github.com

からVRM_IMPORTER-master.zipをダウンロード。(※)

解凍しなくてOK、できればVRM_IMPORTERにフォルダをリネーム。

アドオン(VRM_IMPORTER)のインポート

Blenderに戻って、ファイル>ユーザー設定からアドオンタブに移動。

ファイルからアドオンをインストールを押して、VRM_IMPORTER.zipを選択してダブルクリック

サポートレベル欄からテスト中を選択。

Import-Export:VRM_IMPORTERにチェック

データ(.vrm)のインポート

ファイル>インポート>VRMからVroidから出力したVRoid.vrmを選択

モデルがインポートされます。

データ(.vrm)の確認

テクスチャの確認

右側のパネルからCubeとUntitledの目玉マークを押して非表示に。

オブジェクトモードの文字の横のボタンをクリックして、マテリアルに変更してテクスチャを表示させます。

ブレンドシェイプの確認

Face.baked0を選択

逆三角形のアイコンを選択

シェイプキーからFace.M_F00_000Fcl_All_joyを探して値を100に

笑顔になることを確認します。

ボーン、ウェイトの確認

Untitled>ポーズからプラスボタンを押して階層を展開

マニピュレーターを回転に

J_Bip_L_UpperLegとJ_Bip_L_LowerLegを選択して、赤い軸を動かす。

ちゃんと足が曲がればOK

まとめ

以上です。

.vrmを直接インポートすることで、モデルデータとボーン、ウェイト、ブレンドシェイプを取り込むことができました。

追記

Blenderでデータ加工後にVRMで出力する方法を書きました。

【VRoid】BlenderでカスタマイズしたモデルをVRoidHubにアップロードする方法
https://www.cg-method.com/entry/vroid-blender-customize-upload-vroidhub/