Unity

【Unity】AdobeXDの配置をUnityで再現プラグインXd2uGUI

Xd2uGUI_1.0.1.unitypackage

先月Baum2を使ったAdobeXD → Unityのコンバート方法を試しましたが、

【AdobeXD】Baum2形式で書き出してUnityで画面を再現する方法 Baum2形式で書き出してUnityで画面を再現するプラグインを早速試してみました! AdobeXDからBaum2の中間ファイル生...

新しいコンバートプラグインが紹介されていたので、早速試してみました。

引用先記事

AdobeXDのアートボードをUnityのPrefabに変換するツール Xd2uGUI

環境構築

Adobe XD

  1. プラグイン>プラグインを見つける
  2. 「XDA」で検索してプラグインをインストール

Unity

  1. Xd2uGUI_1.0.1.unitypackageをダウンロード
  2. Assets>Import Package>Custom Package…からXd2uGUI_1.0.1.unitypackageをインポート

Xd2uGUIの使い方

Adobe XD

  1. Unityへ持っていきたいデータを開いて、要素すべてを選択(テキストデータは選択不要)
  1. 書き出し>選択書き出しから、アセット書き出し(PNG)、書き出した画像の保存先はUnityのAssetsの適当なフォルダ(test)へ
  2. プラグイン>Export XDAからデータをエクスポートして、画像と同じ保存先へ保存(Canvas.xda)

ちなみにxdaの中身はこんな感じ

Unity

1.画像をすべてspriteに変更しておく
2.アートボードと同名のprefabが生成されているので、これをHierarchyに放り込んで確認!
※うまくいってなかったら、Canvas.xdaを選択して、右クリックからReimport

以上です。
システムフォントはずれていますが、許容範囲です。

まとめ

非常にシンプルなプラグインです。さっさと素材をUnityへ配置したい時に使えそうです。

たとえば演出で使う素材PSDとかをXDでインポートして、Xd2uGUIでエクスポートしてUnityで読み込むなど

Unityの参考紹介
ABOUT ME
すいみん
東京在住。デザイナー寄りのテクニカルアーティスト。 ブログは技術検証の備忘録として書いています。