【Kibela】無料で社内情報共有に最適なWIKI、Kibela(キベラ)の使い方

kibela-introduction

Kibelaはクックパッドの社内情報共有サービス「Groupad」からヒントを得て作られたWEBサービスです

ということで興味を持ちましたので、少し触ってみました!

Kibela(キベラ)について

kibe.la

2017年3月1日から正式にサービスを開始。

この手の情報共有サービスで、一番有名なのがキータチーム(Qiita:Team)ですが、ターゲットが開発者の印象が強いので、デザイナーが情報共有しやすいサービスを探していました。

料金について

Kibelaは5人まで無料ということで、少人数での試験導入しやすいです。

小規模なスタートアップ企業など、5名までであれば無料でご利用いただけるFreeプランをご用意しています。 また、6名以上でご利用の場合は、Standardプランとして、月に一度でもKibelaにアクセスがあったユーザーにのみ月額540円(税込み)を課金いたします。

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料金プラン | Kibela Docs

ちなみにキータチーム(Qiita:Team)は、3人から月額1490円。

料金表 – 生産性を向上させる情報共有ツール – キータチーム(Qiita:Team)

使い方について

デザインや機能もシンプルで、比較的デザイナーでも扱いやすいと思います。

Markdown記法

記述するにあたってMarkdown記法を覚える必要があります。

記法をボタン化するなど、さらに簡単になるとデジタルに弱いデザイナーさんにも優しいかなと。

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マークダウンで書いている際、右側でプレビューしてくれます。

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Blogはタグもつけられませんし、投稿者しか編集できませんが、日報などを投稿するのに適しています。

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自分でテンプレートを作成することもできます。

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共有用URLが発行して外部共有も可能

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カテゴリー付け

投稿するボタンを押すときにカテゴライズできます。
また更新するときはグループボタンからフォルダを選択して更新することができます。