フリーソフト

【Neo FileInfoList】ファイルの詳細表示の項目をリストとして出力する方法

FileInfoList-output-file-list

Windows Vistaからエクスプローラーの詳細表示の項目数が増えました。

例えば画像のサイズを表示する「大きさ」など、UIの素材リストを作成するときに非常に便利な情報です。

ただ、新規に増えた項目をリスト出力するフリーソフトは意外と少なく、いくつか試してようやく見つけました。

Neo FileInfoListの導入方法

  • 下記からダウンロードしてインストール。

※余計なソフトも入る選択があるので注意。チェックをはずすこと

※Cドラに入れなくても起動します。

FileInfoList | NJP

Neo FileInfoListの使い方

  • ソフトを起動して参照したいフォルダを選択します。

f:id:min0124:20170320174919p:plain

  • 詳細設定から出力したい情報を選択して順番を整理します。

f:id:min0124:20170320174923p:plain

  • 出力ボタンを押します

CSV出力例

f:id:min0124:20170320174929p:plain

以上です。

感想

素材リストを手入力で作成すると、結構手間がかかってしまいます。

取得できる情報は効率よく、ソフトの機能を上手く使うと作業が捗ると思います。

まとめ記事の紹介

参考記事

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ABOUT ME
すいみん
東京在住。デザイナー寄りのテクニカルアーティスト。 ブログは技術検証の備忘録として書いています。