【AfterEffects】データ整理で使える便利な機能について

aftereffects-data-reduction

ある程度の命名規則はあるのにも関わらず、1人で完結するプロジェクトのAEPデータを開くとカオスな事がままあります。

他人のカオスなデータから作業することは、精神的な苦痛を伴うので、少しでも機械的に取り除けるツールを探してみました。

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データ整理で使う標準機能

すべてのフッテージを統合

設定が同じで、かつ名前が一緒であれば素材が一つにまとまります。

未使用のフッテージを削除

未使用の素材を削除します。ただし未使用のコンポが消されなければ、それに関連した素材は残ってしまいます。

プロジェクトの整理

選択しているコンポに関連する物以外のコンポや素材が削除されます。これも少しでも関連づいているものは残ってしまいます。

ファイルを収集

使われている素材を別の場所にすべて集めて保存します。色々なところから参照されている場合は、まずはこちらから集めます。

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データ整理で使えるスクリプト

Project Cleaner

同じ設定の平面・ヌル・調整レイヤー等をボタン1つでまとめてくれます。

Project Cleaner – aescripts + aeplugins – aescripts.com

Tidy Up

種類別にフォルダに格納して、データを整理してくれるスクリプト

TidyUp – aescripts + aeplugins – aescripts.com

322_AddNameItemSize

平面やヌルのサイズを調べて、サイズを追記してくれるスクリプト

データ整理な話①<平面レイヤーとか何とか> – AEエンジョイ勢

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参考

After Effectsのプロジェクトを把握する方法まとめ – コンポジゴク

データ整理な話②<プロジェクトの整理な話> – AEエンジョイ勢

映像制作 | After Effectsプロジェクト整理術~その名もTidyUp – 3RD EYE STUDiOS

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