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すいみん

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【Live2D】Live2DモデルをAfter Effectsへ表示する方法

live2d-aftereffects

Live2DモデルをAfter Effectsへコンバートする方法の紹介です。

プラグイン

下記からプラグインをダウンロードできます。

After Effects プラグイン – Live2D Cubism 2 マニュアル

注意点

下記のことに注意しないとAEが強制終了することがあります。

  • ファイルのパス(保存場所)に日本語が含まれている。

書き出し方法

  1. ファイル > mocファイル書き出し
  2. SDKのバージョンを2.1、すべてのチェックを外して、OKボタン
  3. AEを起動
  4. 新規コンポと平面を作り、平面にエフェクト>Live2D>Live2D Loderをクリック
  5. Load.mocボタンをクリック
  6. Modelに.mocのデータを選択、Texture(s)はテクスチャデータ(複数可能)を選択

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詳しくは

After Effects プラグイン – Live2D Cubism 2 マニュアル

結果と追加機能

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  • さきほど紹介したクリッピングマスクでの目パチも適応されています。
  • さらにパーツごとの透明度も調節できるように!

備考

  • インポートされたデータはパーツ単位での選択やパーツの表示ON/OFFはできない。あらかじめパラメータに仕込む必要がある。

クリッピングマスク機能

Cubism 2.1のクリッピングマスクもコンバートできるようになりました。

ざっくり説明すると、白目や口の中の変形に合わせて、瞳や歯がマスキングされる機能で、Cubism 2.0以前で多様していた肌色塗りつぶしで隠す必要がなくなります。

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