Live2D

【Live2D】よく使うショートカット・機能・TIPSまとめ

live2d-shortcut-tips

サンプルデータをいじってみて、Live2Dの概要と機能はだいぶ把握してきました。

そのまとめです。

ショートカット

  • Ctrl+Shift+2 選択オブジェクト以外を全てロック
  • Ctrl+Alt+2 全てのロックを解除
  • Ctrl+H 描画オブジェクトの選択状態の表示・非表示
  • Ctrl+P パラメーターの選択状態をデフォルトに戻す
  • A 描画オブジェクト選択
  • G デフォーマー選択

ウインドウメニュー

パーツウインドウ

  • 目玉アイコン 全ての表示のON/OFF
  • 鍵アイコン 全てのロックのON/OFF
  • -アイコン 表示をすべて折りたたむ

パラメーターウインドウ

  • 右クリック スライダーのスナップ
  • 絞り込み 選択したものの関連したパラメーターのみ表示
  • 1 / 2アイコン ポーズの保存
  • 記憶 / スナップショット キャプチャー保存と半透明表示

編集ウインドウ

  • クリップID 隠したい描画オブジェクトのIDを入力

ツールメニュー

ファイル

  • 統計情報 ポリゴン数が確認できます。パフォーマンス的に△4000ポリゴン内がベスト。

編集

  • コピペ 形状の複製
  • 形状をコピー / 貼り付け / ブレンド 任意の形状をパラメーターに保存できます。ブレンドもできる。

表示

  • グリッドを表示

デフォーマメニュー

  • デフォーマを削除し、パラメーターを子要素に反映  2つのデフォーマを統合する時に使います。

デフォーマ

  • 4隅の形状を自動生成 上下左右のパラメーターを統一(目玉 X/Y・口の変形/開閉・角度 X/Y)

TIPS

自分で気がついたことやネットで調べたことのメモです。

パラメーターを全て消す

パラメーターウインドウの『絞り込み』にチェック

パーツウインドウから<デフォーマ>・<描画オブジェクト>を選択していき、絞りこまれたパラメーターを一つ一つ『全点削除』する

f:id:min0124:20160605171415p:plain

※まとめて削除もできますが、選択し過ぎるとソフトがフリーズします。

赤丸がすべてなくなったら、削除完了

f:id:min0124:20160605171417p:plain

左右対称に反転コピーする方法

キャンバスの中心が中心となる描画オブジェクトに対して、曲面デフォーマーを作成し、その階層下に反転したい複製した描画オブジェクトを入れて、親と反転させる。

参考

回転デフォーマを基準面に対し左右対称に反転コピーする方法 | はちゃち的な。

デフォーマの形状を反転コピーする方法

複製→反転

オリジナルのパラメーターを入れたい場所のキーを削除

オリジナルを複製の子にして『デフォーマを削除し、パラメータを子要素に反映』にして、デフォーマーを統合。

※ポリゴンが左右対称が条件

参考

Live2Dでデフォーマの形状を反転コピーする方法 | はちゃち的な。

「形状をコピー」機能に描画順を含めない方法

ポリゴンを選択した状態で『形状のコピー』

参考

Live2D「形状をコピー」機能に描画順を含めない方法 | はちゃち的な。

メモ

準備

  • PSDインポート時にポリゴンが自動生成される
  • 読み込み先を複数のテクスチャで分割できる
  • サモンナイト5の工数(バストアップ・簡易アニメーション)平均すると1体あたりセットアップに3日、アニメーションに1.5日

ケーススタディ:バンダイナムコゲームス | Live2D

パーツ

  • ポリゴン打ちの頂点は絶対に移動させない(テクスチャが伸びる)
  • ポリゴンを打ち直したいときは古い頂点の一部(三角形ポリゴン)を残して、打ち直し、最後に消す。(全部消すと配置がずれてしまう)

デフォーマー

  • デフォーマーを階層化してセットアップしていく
  • デフォーマーのタイプは2種類。回転と曲面
  • デフォーマーはサイズ変更可で、調整しやすいよう変形させる
  • 回転デフォーマーは親デフォーマーの変形の影響を受けない
  • 回転デフォーマーの親に位置調整用の回転デフォーマーを置く

調整

  • デフォーマー調整。始点と終点を動かして、間のハンドルの傾きを決める。最後に微調整。
  • 変形パスツールとソフト選択で描画オブジェクトの形状を変える。
  • 肌色のオブジェクトを仕込んで、はみ出たところを消す
  • クリップピングマスクは機能AEにはまだコンバートできない
  • 不透明度で部品のすり替えという表現も可能(※ただし変形パーツが増えてしまう。)

チェック

  • Viewerでモーションの確認ができる(自動で目パチや呼吸も再生する)

アニメーション

  • キーポーズ作成作成して、開始と終わり1秒前後にキーを打つ
  • Ctrl押しながらクリックでキーが打たれる
  • パラメーターの一番上でCtrl押しながらクリックで全てにキーが打たれる
  • OFFにしたいパーツがあれば、タイムラインのパーツ表示の数字を1→0に
  • 瞬きなどはテンプレート化して、効率化を図る

参考書籍

ABOUT ME
すいみん
名前:すいみん 東京在住のデザイナー DTP・映像・3D・プログラミングまで、 なんでも自分で試して作ることが好きです。 ブログはその備忘録です。