【Surface】発熱と節電対策について

SurfacerPo

去年、打ち合わせ用に奮発して購入したSurface Pro 3。
状況によってはサブ機としてAEやMaya、Zbrushの作業にも使う想定でしたが、結局使う機会がほぼありませんでした。
最近は休日に外でUnityの勉強をしてみるものの、発熱がひどくすぐに電池切れしてしまうので、設定を見直してみました。

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  1. トラブル関係
  2. 初期設定
    1. コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>タスクバーとナビゲーションのプロパティ>ナビゲーション
      1. 「サインイン時または~スタートメニューでなくデスクトップに移動する」にチェック
      2. 「アプリビューをカテゴリー順~デスクトップアプリを先頭に表示する」にチェック
      3. 「右上隅をポイントしたときにチャームを表示する」のチェックを外す
      4. 「左上隅をクリックしたときに、最近使ってたアプリに切り替える」のチェックを外す
    2. コントロールパネル>コンピュータの簡単操作>マウスを使いやすくします
      1. 「ウィンドゥが画面の端~整列されないようにします」にチェック
    3. コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>ディスプレイ
      1. 「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェック
    4. デバイスマネージャ>キーボード>Surface Type Cover Fileter Device>電源の管理
      1. 「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックをはずす
  3. TIPS
    1. ファンクション ロック
      1. Fn + Capsキーを押す。
    2. スクリーンショット
    3. 発熱対策
      1. regedit.exe で検索、
      2. プロセッサ パフォーマンスの向上モードを開き、「無効」に設定(Turbo Boostを無効化)
      3. 最大のプロセッサの状態 100% → 80%に
    4. 節電対策

トラブル関係

Surfaceの電源が入らない
→購入時にこの現象に遭遇。なんとか調べて解決しました。
「音量を上げるボタン」と「電源ボタン」を15秒間同時押しです。

www.microsoft.com

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初期設定

コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>タスクバーとナビゲーションのプロパティ>ナビゲーション

「サインイン時または~スタートメニューでなくデスクトップに移動する」にチェック

→起動したときにデスクトップが表示されます

「アプリビューをカテゴリー順~デスクトップアプリを先頭に表示する」にチェック

→使いたいデスクトップアプリが先頭に来ます

「右上隅をポイントしたときにチャームを表示する」のチェックを外す

→カーソルが画面右端に行ったときに、邪魔なチャーム画面が出てこなくなります

「左上隅をクリックしたときに、最近使ってたアプリに切り替える」のチェックを外す

→左上隅をクリックしたときに最近使ったアプリに切り替わってしまう挙動が回避できます

コントロールパネル>コンピュータの簡単操作>マウスを使いやすくします

「ウィンドゥが画面の端~整列されないようにします」にチェック

→端に移動したときの画面の最大化を防ぎます

コントロールパネル>デスクトップのカスタマイズ>ディスプレイ

「すべてのディスプレイで同じ拡大率を使用する」にチェック

→デフォルトの設定は拡大されていて、Chromeで画像がぼやけるそうです。
cafe.76bit.com

デバイスマネージャ>キーボード>Surface Type Cover Fileter Device>電源の管理

「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」のチェックをはずす

→タイプカバーを開いたときの自動スリープ復帰を無効にします

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TIPS

ファンクション ロック

Fn + Capsキーを押す。

→ファンクションが作動しなくなり、F2キーのリネームなどできるようになります。

スクリーンショット

→キーボードありの場合はWindowsキー+Fn+Space同時押し

発熱対策

regedit.exe で検索、

HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\54533251-82be-4824-96c1-47b60b740d00の各項目の「Attributes」キーのDWORD値を1→2に変更する
(Attributesがない項目は、新規にDWORD値を作成し、名称を「Attributes」に、DWORD値を「2」に設定する)
→レジストリを変更することにより、電源オプションの詳細設定が出現します(デフォルトだと見えない)

電源オプション>プロセッサの電源管理

プロセッサ パフォーマンスの向上モードを開き、「無効」に設定(Turbo Boostを無効化)

→定格以上に動作クロックが上がることがなくなり、発熱が減少します(※多少パフォーマンスが落ちますが、かなり静かになります)

最大のプロセッサの状態 100% → 80%に

節電対策

上記で電源オプションの詳細を表示させたら、各種項目を設定
いつでも戻せるように、電源オプション>電源プランの作成から名称「節電」で新しいプランを作成してから設定

  • プロセッサ パフォーマンスの向上しきい値:95%
  • プロセッサ パフォーマンスの低下ポリシー:ロケット
  • プロセッサ パフォーマンス時間チェック間隔:1000ミリ秒
  • プロセッサ アイドルしきい値スケーリング:スケーリングを無効にする
  • プロセッサ パフォーマンス コア保留の最大コア数:75%

などなど

iori.jpn.org

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