アプリのリリースまで体験!TechAcademy(テックアカデミー)のUnity講座[オンラインスクール]

ゲーム業界で1番よく使われるゲームエンジンのUnity。
これを勉強したいけど、どこから初めたらよいか迷いますよね。

Unity書籍をさらっただけでは、自分の作りたいものや就職まであとどのくらい勉強が必要かわかりません!

そこで最も目標に対して短期間に情報が得られて、学習することができるのが専門のスクールになります。

本記事で紹介するTechAcademy(テックアカデミー)のUnity講座は

  • オンラインでかつ短期間で学べるカリキュラム
  • 現役のエンジニアに何でも質問できる
  • 作成したアプリの公開までをサポートできる

といったことが魅力なオンラインスクールになります。
本記事ではこのUnity講座を詳しく解説していきます。

目次

TechAcademy(テックアカデミー)ってどんなところ?

プログラミングやアプリ開発を学べるオンラインスクール。
1人では続かない方のための短期集中プログラム「オンラインブートキャンプ」を開催。
現役のプロのサポートと独自の学習システムで短期間で成長いただけます。

https://techacademy.jp/

厚切りジェイソンのCMで有名ですが、800社、30,000名を超える教育実績を持つプログラミングが学べるオンラインスクールです。

授業はオンライン完結、現役のプロに質問できる、そして何より超短期間で学習できるのが魅力のオンラインスクールです。

オンラインスクールがよくわからない人は、1週間、無料体験コースがあるので、実際に体験してみましょう!

TechAcademyのUnity講座で何が学べるのか?

まずは公式の動画がありますので、視聴してみましょう!

TechAcademyはオンラインで時間や場所を問わず、好きなタイミングでUnityの学習することができます。
端的にまとめるとUnity講座では以下の3点を短時間で身につけることが可能です。

  • Unityの使い方が学べる
  • プログラミング言語C#が学習できる
  • オリジナルのゲームを作成、アプリを公開するまでをサポートしてくれる

Unityとは?
世界一使用されているゲームやアプリを作るためのエンジンです。
iOSやAndroid、PCをさまざまなデバイスに出力することができるのが魅力です。

TechAcademyのカリキュラム

実際のUnity講座のカリキュラムは下記になります。Unityを体系的に学べるプログラムになっています。

  • Lesson0 事前準備
  • Lesson1 Unityの特長
  • Lesson2 Unityで遊んでみよう
  • Lesson3 C#の基礎
  • Lesson4 ゲーム開発に必要なバージョン管理
  • Lesson5 3Dゲームアプリを作ろう Vol.1 (3Dピンボールゲーム)
  • Lesson6 3Dゲームアプリを作ろう Vol.2 (キャラクターを使ったダッシュゲーム)
  • Lesson7 2Dゲームアプリを作ろう (ドット絵キャラの横スクロールゲーム)
  • Lesson8 Unityをさらに使いこなそう (エフェクトやアセットを使ったオリジナルゲームアプリ開発)
  • Lesson9 オリジナルゲームアプリを開発しよう

まずはUnityを触って慣れた後に、C#の基礎を学習。
あとはデータの共有方法(バージョン管理)も学んだ後に3つのゲームアプリを制作。

ゲームのクオリティ上げるアセットの使い方を学んだ上で、最後に自分オリジナルのゲームを作成するといったカリキュラムになっています。

カリキュラム以外にも、まず受講目的をヒアリングした上で個別に目標を設定し、学習の進捗に合わせた宿題が出されます。
そして例えば自分オリジナルゲームを公開までとした場合、達成するまでをパーソナルメンターがサポートしてくれます。

TechAcademyのサポート

オンラインスクールの最大の利点はもっとも最適な答えがすぐに聞ける点です。
もちろん自力で時間をかければ解決する課題かもしれませんが、サポートを使うことで最短最速で解決することができます。

項目TechAcademy
受講形態オンライン完結
パーソナルメンター現役エンジニア
マンツーマンメンタリング週2回
チャットサポート15時~23時
オリジナルサービス・開発サポート課題レビュー
転職サポート有り

サポートは週2回の30分のマンツーマンメンタリング(※初週は1回)があります。
この時間を利用して、がっつり聞きたいことやもっとよいコーディング方法などを現役プロのパーソナルメンターに質問することができますので、この機会を最大限に生かしましょう。

また課題に取り組む中で躓いたことはチャットサポートで質問すればすぐに返答が返ってきます。
課題ができましたら、課題レビューを受けることも可能です。

さらに作成したゲームはTechAcademy Contest(テックアカデミー コンテスト)に出すことができます。
3ヶ月に一回開催されるこのコンテストのメリットは下記になります。

  • アプリのブラッシュアップ・目標設定にちょうどよい
  • 自分のレベルが推し量れる(何度でも挑戦可)
  • 著名な審査員からレビューを貰える
  • 「4週間プラン受講権」や「受講料3万円引き」などの副賞がある

とにかく自分でアプリをリリースする!って目標が良いですね。
独学では、ここまでたどり着くのは難しいです。

TechAcademyのUnity講座の料金

気になるUnity講座の料金は下記になります。

項目料金(税別)学生料金(税別)メンタリング学習時間(1週間学習時間(1日)
4週間プラン¥149,000¥129,0007回20〜40時間3〜5時間
8週間プラン¥199,000¥159,00015回10〜20時間1.5〜3時間
12週間プラン¥249,000¥189,00023回7〜14時間1〜2時間
16週間プラン¥299,000¥219,00031回5〜10時間1〜1.5時間

プログラミングをすでに独学で勉強されていて、時間と自身のある方は最短の4週間プラン(約1ヶ月)。
無理なく、一から積み上げて行きたい方は12週間プラン(約3ヶ月)が良いでしょう。

TechAcademy Unity講座まとめ

本記事では「アプリのリリースまで体験!TechAcademy(テックアカデミー)のUnity講座[オンラインスクール]」を紹介してきました。

まとめるとTechAcademy(テックアカデミー)のUnity講座は

  • オンラインでかつ短期間で学べるカリキュラム
  • 現役のエンジニアに何でも質問できる
  • 作成したアプリの公開までをサポートできる

といったメリットになります。

Unityを扱えるようになれば、エンジニアとして就転職を目指せたり、自作アプリを作って収入を得たりと、人生の選択肢の幅が広がります!

とにかくもう少し情報が欲しい、または相談したいことがある方は下記のリンクから無料キャリアカウンセリングもあるので、是非予約して面談してみてください。

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