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仕事効率化!タスク管理ツールに関する便利技まとめ– category –

すいみん

本記事ではタスク管理ツールに関する便利ツールを紹介いたします

目次

Redmineの便利な機能まとめ

エクセルデータをインポートしてチケット作成する方法

詳しくは下記の記事にまとめました。

Wikiを見やすくするための便利な記法まとめ

見やすいドキュメントにするためのTIPSです。

テーマを変更してGitHubのような見た目にする方法

  1. 上記のURLからテーマをダウンロードデータをthemesディレクトリに保存(/usr/local/redmine/current/public/themes)
  2. Redmineページの「管理⇒設定⇒表示」のテーマ項目を「gitmike」に変更

以上で、テーマが変更されます!

見た目を変えるだけで、UXも向上してさらに管理ソフトの運用が捗ると思います。
是非試してみてください

メンバー個人の全活動ログを全て表示する方法

メンバー個人の全活動ログを全て表示する方法です。

Redmineのメンバーの名前をクリックするとその人の最新10件分の情報が表示されますが、「活動」の文字を押すと、メンバーの活動ログが全て閲覧できる。作業の把握するのに重要なのに、場所がすごく気づきにくいです。

チケットにSVNのリビジョンの関連づけをする方法

チケットにSVNのリビジョンの関連づけをする方法です。

コミット時にチケット番号(#00001)を入力すると、チケットに更新内容が記載されます。
関連付けることでチケットとリビジョンの相互にアクセスすることができるようになります。

※ちなみに一度コミットしたメッセージ内容は記録され、「最近のログメッセージ」にてアクセスすることで、再度内容がコピペされるようになっています。

リビジョンからチケットへ

チケットからリビジョンへ

SVNの最新のデータを参照する方法

チケットにバージョン管理しているデータをURLを直で貼ると、データをダウンロードしないと閲覧できない。
またRedmineにデータをアップロードしても最新の状態のデータを保つことができない。チケットのリンクからバージョン管理しているデータを最新の状態で閲覧する方法

バージョン管理システムとの連携方法

設定>リポジトリタブを選択、Subversionのリポジトリを登録。
登録後、リポジトリがメニューに出現する。

URLの取得して、チケットにリンクを貼る方法

  1. リポジトリメニューから、バージョン管理しているデータまでアクセス。
  2. 見るボタンを押してデータを表示、そのURLをコピーする。
    ※見るボタンからアクセスしないと、リビジョン番号がついているパスになり、古いデータになる可能性がある
    その場合はrevisionsとリビジョン番号の部分のパスを削除すればOK
    revisions/000001/trunk

チケットのテンプレート作成方法

プラグインを使わずに、Redmineのチケットのテンプレートを作成する方法
URLにクエリパラメータを付与するとテンプレート化できる。

パラメーターは下記になります。

https://????/issues/new?/issue[tracker_id]=5&issue[subject]=ABCD

トラッカー
issue[tracker_id]=ID数字

題名
issue[subject]=テキスト

説明
issue[description]=テキスト

担当者ID
issue[assigned_to_id]=ID数字

対象バージョン
issue[fixed_version_id]=ID数字

※各IDは、チケット作成のページを表示して、Ctrl+U(ページのソースを表示)でIDを検索すると探しやすい

※リンクに飛んで、アドレスバーを参照してください

https://my.redmine.jp/demo/projects/demo/issues/new
?issue[tracker_id]=5&issue[subject]=%E3%80%90Test%E3%80%91ABCDE
&issue[description]=h2.%20A%0d%0a%0d%0aABCDE%0d%0a%0d%0ah2.%20B%0d%0a%0d%0aABCDE

パラメーター同士をつなぐときは「&」、改行コードは「%0d%0a%0d%0a」

困ったら調べましょう!

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