【Audition】超簡単!大量の音声データ(.wav)をまとめてMP3に変換する方法

数MBある大量の音声データ(.wav)はPCの容量を圧迫します。

MacであればiTunes等で変換するとおもいますが、大量処理としてはあまり使い勝手は良くないです。

Adobeの「Audition(オーディション)」であれば、直感的にまとめてwavデータをまとめてMP3に変換できるのでその紹介です。



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この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
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Auditionで大量のwavデータをまとめてMP3に変換する方法

大量処理するための専用メニューがあるので非常に簡単です。

STEP.1
Auditionを起動します
※AuditionはAdobeのクリエイティブクラウド契約者ならだれもで使用できる音声加工ソフトです
STEP.2
音声データをドラッグ&ドロップ
フォルダごとファイルパネルへドラッグ&ドロップするとデータが登録されます。

STEP.3
音声データをドラッグ&ドロップ
登録したデータをバッチ処理パネルへドラッグ&ドロップして登録します。

※見つからない場合は上部メニューのウインドウから表示させましょう


STEP.4
書き出し設定
書き出し設定をします。

  • 場所を「ソースがいるの場所と同じ」に
  • 形式を「MP3オーディオ」に
  • STEP.5
    書き出し
    最後にバッチ処理パネルの「実行」ボタンを押せば書き出されます。
    あとは「.mp3のみ」検索するなどして抽出してしまいましょう!

    Auditionで大量のwavデータをまとめてMP3に変換する方法まとめ

    「Audition」は大量の音声データを加工するときにも非常に便利です。

    ただプレビューするようの音声データはデータを削って軽量にしておくと、作業効率化に繋がります。

    以上、すいみん(@cg_method)でした!