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【Audacity】音声データの基本的な操作と編集方法

音声編集が必要だったので無料の編集ツール「Audacity」を使ってみました。

初心者でも非常に使いやすいソフトでした。

目次

Audacityのよく使う基本操作

Audacityのよく使う基本操作を紹介します。

機能内容
拡大・縮小Ctrl+1/Ctrl+2 または虫眼鏡ツール
再生Spaceキー/Ctrl+Spaceでループ再生
ラベルCtrl+Bでラベルの追加
選択ツールF1で選択ツールを選択。
ドラックで範囲選択。
ダブルクリックでトラック全体を選択。
エンベロープツールF2。クリックで点を打って、部分部分で強弱をつけることができる
Audacityのよく使う基本操作

Audacityのよく使う作業

実践的なAudacityのよく使う作業を紹介します。

機能内容
音声のカット選択ツールで範囲選択して、Deleteキー
一部の音量を上げる範囲選択。エフェクト>増幅
一部のテンポを早める範囲選択。エフェクト>テンポの変更
全体の音量を整えるダブルクリックでトラック全体を選択。エフェクト>正規化
音声データの書き出しファイル>Export

【Audacity】音声データの基本的な編集方法まとめ

本記事では「【Audacity】音声データの基本的な編集方法」について書きました。

基本操作だけで、Audacityで十分やりたいことが編集できました。

もしかかっているリバーブを消したり、細かいノイズ取り、声質を変更するなど凝ったことをやろうとしたい場合は有料のAdobe Auditionなども良さそうなので今度チャレンジしてみようと思います。

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