Amazonブラックフライデー&サイバーマンデー開催中!

【AfterEffects】ミスした部分をプレースホルダにして、再レンダリングを見越して最終合成出力する方法

eyecatch_after_effects

調べ物していてプレースホルダという素材の存在を知ったので、調べて試してみました。

この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
プロフィール詳細はこちら

プレースホルダとは

フッテージアイテムがない場合にその代わりに一時的に使用する、カラーバーの静止画です。プレースホルダーは、コンポジションの作成中に、まだ存在しないフッテージアイテムの構想を練る場合に便利です。プレースホルダーは自動的に生成されるので、プレースホルダーフッテージアイテムを作成する必要はありません。

公式ヘルプ

https://helpx.adobe.com/jp/after-effects/using/footage-items.html#placeholders_and_proxies

どうやら、これから出力する未来の素材をプレースホルダというようです。

プレースホルダーの使い方と使用例を考えてみる

  1. まずとあるコンポをレンダリング(01.avi)して、音をONにし忘れたとします。

  1. そこで音をONにしてレンダーキューに追加

  2. ここでレンダリングはまだせず、出力モジュールを選択してプロジェクトへドラッグ&ドロップ。カラーバーのコンポ(プレースホルダ)が生成されます。(compo.avi 本当はwavにするべき)

  1. 別コンポを作成し1で出した音無しのコンポにプレースホルダ(compo.avi 本当はwavにするべき)を敷いてレンダーキューに追加し、レンダリングします。

  1. 結果、音だけをレンダリング(compo.avi 本当はwavにするべき)したのち、動画(01.AVI)と音をあわせた最終動画(fin.avi)もまとめて出力できました!

fin.avi

まとめ

一部レンダリングミスっていて一部分だけ書き出して、先に書き出した動画と合わせてレンダリングするということが、たまにあると思います。

そんな時に、プレースホルダを使うと、一気に作業できて便利そうです。

以上、すいみん(@cg_method)でした!

Adobe Creative Cloudを一番安く購入する方法

\Adobe Creative Cloudが学割(49.6%OFF!)で安い/


eyecatch-buy-adobe-creative-cloud
【Adobe Creative Cloud】最安!アドビ認定スクールから購入する方法(+講座付き)

すでに持っている方も1年分の追加可能

さらにAmazonギフト券でチャージしてAmazon Payで支払うともっとお得に!

After Effectsに関する参考記事・ツール・書籍のまとめ

After Effectsに関する記事を下記にまとめました。



aftereffects-summary-article


作業効率化!After Effectに関する動画制作まとめ

After Effectsのソフトウェア購入


eyecatch-buy-adobe-creative-cloud
【Adobe Creative Cloud】最安!アドビ認定スクールから購入する方法(+講座付き)

After Effectsが学べるスクール


参考
動画クリエイター講座ヒューマンアカデミー

After Effectsの参考書籍

すいみん

最初の教科書にするならこの本です!

すいみん

この本見ながらエフェクトを触っているとより身につきます!

すいみん

Premiere Pro版もあります。YouTuber向け!

すいみん

このシリーズ3冊あるのですが、アニメの技法って特殊で面白いので引き出しを増やしたい方向けに!

After Effects エクスプレッションの参考書籍

すいみん

AfterEffects慣れてくると効率化も考えるようになると思いますが、まずはエクスプレッションを覚えましょう!