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【After Effects】パーティクルをループさせる方法

eyecatch_after_effects

プレミア導入のため、エフェクトのループ化した動画素材を用意したいのでその検証。

今流行のダイナミック壁紙の素材作成にも使えるテクニックだと思います。

目次

パーティクルのシーン作成

作例ではtrapcode particularを使いますが、通常のパーティクルでも構いません。

  • 平面を作成、プリセット>t2_PlanetriumBreezeを適用。


* パーティクルを開始したいポイントを探してマーカー(START)をつける

  • Particles/Sec(パーティクルの発生数)にキーを打つ。STARTの1フレーム前に打ち(デフォルト3500)、STARTのフレームは0を打つ。


* 2つのキーを選択してステップに(選択したキーフレームを停止に変換)して即座に0になるようにする

  • STARTからインジケーターを動かし、パーティクルがなくなった地点にマーカを打つ(END)※Life[sec]が2.9なのでだいたい3秒後には全部消える計算

  • 上記をプリコンプしてAとする


* Aを複製して、0フレームの地点にSTARTの位置を移動して重ねる

  • 0フレームから、AのSTARTのフレームまでをトリミング。ここまでがループ素材になります。

After Effectsに関する参考記事・ツール・書籍のまとめ

After Effectsに関する記事を下記にまとめました。

After Effectsのソフトウェア購入

After Effectsが学べるスクール

After Effectsの参考書籍

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最初の教科書にするならこの本です!

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この本見ながらエフェクトを触っているとより身につきます!

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Premiere Pro版もあります。YouTuber向け!

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このシリーズ3冊あるのですが、アニメの技法って特殊で面白いので引き出しを増やしたい方向けに!

After Effects エクスプレッションの参考書籍

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