CG・映像デザイナー技術ブログ

【3ds Max】bipedselの導入方法

Bipedを選択するのに便利なスクリプトなので導入してみました。

そのまま入れるとエラーがでてしまうので、アイコンのパスを変更します。

この記事の著者
CGブロガー すいみん

CGブロガー

すいみん

Suimin

プロフィール

某美大の油絵科を卒業後、大手CG映像プロダクションに入社。
その後ゲーム業界に転職。
現在は技術系のCGデザイナーをしています。 書籍:Unity デザイナーズ・バイブル
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bipedselの導入方法1(追記ver)

下記のURLからダウンロード

bipedsel – d00

データをScriptフォルダに

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts\BipedSelector13

スクリプトをンストール

_Install_Bipedsel.msをmaxにドラッグ&ドロップ

このまま生成されるスクリプト(Scripts-Bipedsel.mcr)を起動させるとエラーを吐きます。

ランタイム エラー: ボタン イメージ: ビットマップ:をロードできません "$icons\Bipedsel_16i.bmp"

スクリプトのパス修正

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsMax\2017 - 64bit\JPN\usermacros\Scripts-Bipedsel.mcrを開く

60行目の$iconsC:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts\BipedSelector13\iconsに変更

スクリプトの起動

カスタマイズ>ユーザーインタフェースをカスタマイズ>ツールバー>メインU.I>ScriptsのBipedselをドラッグ&ドロップでツールバーに登録して、ボタンを押すとUIが起動します。

bipedselの導入方法2

下記のURLからダウンロード

bipedsel – d00

解凍して、保存

保存先は

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts

アイコンとスクリプトの変更

このままスクリプトを起動すると

--ランタイムエラー:ボタン イメージ:ビットマップ:をロードできませんとエラーを吐いてしまいます。

アイコンの保存先の変更

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts\BipedSelector13\Iconsにある全てのアイコン(.bmp)を

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\UI_ln\Iconsへ移動

スクリプトの保存先の変更

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\scripts\BipedSelector13\Bipedsel.mcr

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Autodesk\3dsMax\2017 - 64bit\JPN\usermacros\Bipedsel.mcrへ移動

スクリプトの変更

アイコンのパスを変更します。

$icons

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2017\UI_ln\Iconsに置換(2箇所)

おまけ(スクリプトのボタン名を追加)

macroScript Bipedsel tooltip:"Bipedsel" Category:"Scripts" Icon:#("Bipedsel",1)

macroScript Bipedsel
tooltip:"Bipedsel"
buttonText:"Bipedsel"
Category:"# Scripts"
--  Icon:#("Bipedsel",1)

に変更

スクリプトのインストール

_Install_Bipedsel.msをmaxにドラッグ&ドロップ

スクリプトの登録

あとはカスタマイズ>ユーザーインタフェースをカスタマイズ>ツールバー>メインU.I # ScriptsのBipedselをドラッグ&ドロップで登録して、ボタンを押すとUIが起動

※赤い所を触るとUIが移動できる。(選択範囲が狭い!)

以上、すいみん(@cg_method)でした!