【FaceRig】LeapMotionで腕や指を動かす方法

LeapMotionを購入したので、FaceRigで動かしてみました!

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SDKのインストール

Get Started with Our SDK — Leap Motion Developer

アカウントを作成し、SDKをダウンロードしてインストール

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セッティング

USB接続。

LeapMotionの液晶が赤く光ればOK

さらにビジュアライザを開いて、認識しているか確認

低スペックPCであれば、設定の低リソースモードにチェックすることをおすすめします。(でないとヌルヌル動かない場合も)

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FaceRig support for Leap Motion™ Controllerをインストール

Steam:FaceRig support for Leap Motion™ Controller

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FaceRigの設定

高度なトラッキングの設定を開き、追加ボタンを押すだけです。

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テスト

  • あまりオーバーに手を動かすと、トラッキングがはずれて初期位置にもどってしまう。(認識できる空間を把握する必要あり)

  • 親指が思ったより動かないので、もう少し検証が必要

  • Live2Dより3Dの方が手の表現は広い。(当たり前ですが、Live2Dはパラメーターの間を動くだけ)

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Live2Dの場合

サンプルのChitoseで手を振るってみます。

そのままだと手を振らなかった(表示されなかった)ので、設定してあげます。

※本来、Qーで手を振る動作をする

設定方法

  • C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\FaceRig\Mod\VP\PC_Common\Objects\chitoseへアクセス

  • cc_chitose.cfgを開き、下記のパラメーターを変更して手の振る範囲を指定

set_arm_r_param chitose 'PARAM_ARM_R_B' 0 10 10

(初期値,Mouse Drag最大値,Click最大値)

  • このままだとFacerig上で手が表示されないのでLive2D Cubism 2.1を開き、パーツパネルの右腕Bのデフォーマと描画オブジェクトを右腕Aに移動。.mocを書き出し直します。

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chitoseは腕を振るだけですが、koharu_harutoのサンプルを試すとわかるのですがいくつか腕のパラメーターを仕込んでおくと、動きのバリエーションが増えそうです。

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まとめ

たった1万円の機材を追加するだけで、腕や指といった動きが FaceRigで追加できます。

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