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【Twitter】twittbotで過去記事をランダム・指定間隔で紹介してみる

ツイッターを始めてみたものの、記事を書いたらつぶやくわけでもないので、ほとんど意味をなしてないなということで

今回から記事を書いたら、ちゃんとつぶやいて見ようと思います。

そして書いた本人も大半忘れている過去記事ですが、twittbotを使って、1日1記事とか紹介してみようと思います。

ツイートする記事の作成

  • ツイートは1行に
  • 140文字以内に
  • ハッシュタグもつけたい

TwittBot張付用文字列作成ツール

Google Analyticsから、記事をエクスポートしても良いのですが、重複やら抜けが出てしまいます。(+チェックやら、エクセルで加工やらで時間もかかる)

一番ベストなのは、下記の記事のツールを使うと抜けもれなく、記事とURLを1行で抽出することができます。

使い方は自分のサイトのURLを貼り付けて、生成された記事をコピー。記事数が多いならarchiveページ数を切り替える必要があります。

ハッシュタグの作成

記事タイトルに【ABC】あいうえおというように【】の中にカテゴリーを記述していたので、抽出は簡単でした。

エクセルにA1に生成した記事をコピペ、B1に

=" #"&MID(A1,FIND("【",A1)+1,FIND("】",A1)-FIND("【",A1,1)-1)

を記述すると先頭に#をつけて、次に【】内の文字がつながり、#ABCというハッシュタグが抽出できます。

※ハッシュタグはスペースで区切らないこと!

つぶやく記事の作成

最後に生成された記事とハッシュタグをつなげて完成

=CONCATENATE(A1,B1)

twittbotの設定

まず自分のツイッターと連携します。

つぶやき登録

先に作った1行1ツイートの記事をすべてコピー。

複数行登録の文字をクリックして、ペーストします。

以上で登録完了。

すべて消したい場合は詳細設定の下の方で消せます。

f:id:min0124:20170807223308p:plain

詳細設定

  • つぶやく

  • ランダムでつぶやく

  • 時間間隔を設定

f:id:min0124:20170807223353p:plain

以上で、15分くらいしたら、BOTがつぶやいてくれました。