【Raspberry Pi】秋葉原でレクチャー付きで「はんだづけ」できる場所

Raspberry Pi ZeroにGPIOピンも取り付け、センサーなりモジュールなりを試してみようということで

まずは、PHAT DACを購入しました。

Pimoroni pHAT DAC - 高音質 DAC pHAT for Raspberry Pi

Pimoroni pHAT DAC - 高音質 DAC pHAT for Raspberry Pi

これを取り付ければ、ハイレゾ・オーディオが楽しめるということでしたが購入して開封してみると、ピンコネクタは、はんだづけしないといけないことが判明。

はんだづけの経験は中学生の時、1回体験したくらいで、もうさっぱりやり方を忘れてしまいました。

ということで、まずは再体験ということで、秋葉原のはんだ付けできる場所へ。

Assemblage(アセンブラ)

Assemblageについて | Assemblage

秋葉原の電気街口の改札を出て徒歩1分。

電子部品店が並ぶ中にAssemblage(アセンブラ)さんがありまして、そこではんだづけしてきました。

料金

物を買わなければ、30分200円でした。

初心者だと伝えましたら。やり方も親切に教えてくださりまして、ピン40個、夢中ではんだ付けしました。

道具

  • ハンダごて(+ハンダごて台)

  • クリーニングワイヤー

  • ハンダ(鉛)

  • ハンダ吸い取り器(+ハンダ吸い取り線)※失敗時用に

やり方

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  • 基盤にピンを差し込み、安定させる

  • ハンダごてにスイッチを入れて、温める

  • はんだづけする部分にハンダごてをあたて十分に温める

  • 針金状の鉛(ハンダ)を当てて、溶かして流し込む。

まずは対角線上の端側を隙間なく、ぴったりくっつけれるのが重要でした。

隙間が空いてしまったら、熱してハンダを溶かしながら基盤を押し込みます。

まとめ

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不慣れのため、基盤を熱するのが不十分で、すぐにハンダが固まってしまった為、金部分がかなり浮き出てしまいましたが、なんとかはんだづけできました。

いずれこの先、はんだづけセットを購入するかもしれないので、体験できてよかったのです。