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【Raspberry Pi】はんだ付けせずにGPIOピンを付ける方法とLチカのやり方

せっかく買ったRaspberry Pi Zero。IOT(おうちハック)として、まだ幾つか試したいこともあります。

まずは、GPIOピンを差して、基本中の基本であるLチカ(LEDの点灯)にチャレンジしてみました。

またピンの取り付けは、はんだ付けセットの購入はまだしたくなかったので、別の方法でGPIOピンを取り付けてみました。

GPIO Hammer Header

スイッチサイエンスでGPIO Hammer Headerを購入、ラズベリーパイに挟むように設置して、金槌で叩くだけという代物です。

お値段は800円程度で、金槌さえあれば、簡単に取り付けることができます。

GPIO Hammer Header - スイッチサイエンス

取り付け方

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使用するパーツです。

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空洞がある方の板にネジを通し、さらにRaspberry Pi Zeroにも通します。

※ネジですが押し込むように押すと簡単に差し込めます。

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GPIOピンを差し込み、図のように下の台と上の台を取り付けます。

これで取り付け完成です。

あとは金槌で、ピンが均等に下がるように丁寧に叩きます。

※弱い力で大丈夫です。強く、不均等にたたくとピンが曲がり使い物にならなくなるので注意。

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黒いプラスチックと基盤が隙間なく、くっついたら完了です!

最後にパーツをすべて着脱します。

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上の台のパーツ。少しピンの形に凹みが出来ています。

取り付け方の参考

www.youtube.com

Lチカ

Raspberry Pi Zeroの設定

SSH接続まで済ませておきます。

必要なもの

秋葉原の秋月電子で購入。全部合わせて1000円程度。

  • 赤色LED 1個(長い方が+、)

  • ブレッドボード(小さいものでOK)

  • ブレッドボード用ジャンパーワイヤ(オス-メス) 2本(視認しやすいように赤黒の2種類を購入)

  • 抵抗 1本 (Lチカくらいならいらないそうですが、一応今後も考えて330Ωのものを購入

ブレッドボードの差し込み

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GPIOピンを右側として、

  • 右列、上から3番目と8番目にジャンパーワイヤーを差し込む

  • LEDをボードに差し込む。-(短い方)を3番目と同じ列に差し込む。+(長い方)を抵抗をはさんで8番目とつながるようにする。

※+側を抵抗に接続して、-側をGNDに接続

点灯させるコード

  • 新規にファイルを作成してblink.pyという名前で保存。

中身は下記のように

import RPi.GPIO as GPIO
import time

output_pin = 16
GPIO.setmode(GPIO.BOARD)
GPIO.setup(output_pin, GPIO.OUT)

while True:
    GPIO.output(output_pin, True)
    time.sleep(1)
    GPIO.output(output_pin, False)
    time.sleep(1)
  • ターミナルを起動。$ sudo apt-get install python-rpi.gpioでインストール。

※ RPi.GPIOパッケージはRaspberry PiのGPIOを操作するときに使います

  • sudo python blink.pyと打てば、LEDが点灯します。

※停止したいときは、点灯がOFFのときにCtrl+Cで止まります。

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参考