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【Google AdSense】予備知識とデータの収集方法と広告位置の効果について

Google AdSense について調べたことと知り得たデータについてのメモ書きです。

広告報酬の種類

大きくは2種類

  • クリック単価(CPC)

  • インプレッション単価(CPM)※視認可能とみなされた表示1000回あたりの報酬

ルール

広告の配置に関するポリシー - AdSense ヘルプ

広告設置上限は無し

現在はコンテンツよりも、広告の方が多いページはNG

ちなみに以前は1ページに3つを越えるとアカウントを停止でした。

同ページに同じサイズの広告ユニットを貼ってもOK

データが取りずらいのでおすすめしません。

1アカウントを複数サイトで使いまわすのもOK

使い回しできますがこちらもデータが取りずらいのでおすすめしません。

複数アカウントを同ページで使いまわすのもOK

管理が大変そうです。

データ収集

事前に位置別などで広告ユニットを分ける(名前もちゃんとつけておく)

アドセンスにアクセス。

  • パフォーマンスレポート

  • レポートタイプを広告ユニットに

  • クリック数のタブに移動

クリック率とクリック単価などを確認できます。

アドセンス広告のクリック率やクリック単価を解析して最適化! | アフィ活 ~サラリーマン副業ブログ実践記~

広告位置について

広告を大きく表示

見た目を損ないますが、大きく表示すると目立つのでクリックされる可能性が高まります。

例 サイドバー上部 等

記事中に入れ込む

こちらも記事を読ませるのには邪魔ですが、やはりクリックされる可能性は高いです。

例 大見出し上部・中央・ヘッダーの上等

記事中の好きな位置に広告を貼る方法(PRO限定)

  • 広告のコードを取得

  • 下記のサイトからコードを生成

Google Adsense Maker for はてなブログ

思ったところに記事が貼られない場合

生成サイトで指定した位置に行かない場合。

コードのvar $target = $('.entry-content h3');部分に着目。

例えばh2の見出しの上に広告を貼りたい場合はvar $target = $('.entry-content h2');

にしてあげると上手くいきます。