【Office Chair】リープチェアの調整方法

職場ではアーロンチェアに座って作業していたのですが、いかんせん泊まり有りの長時間労働だったので、適当に崩して座る癖がすっかり染み付いていました。

家ではリープチェア(ヤフオクで定価の1/3以下で購入!)を使っているのですが、その癖のせいで、せっかくの機能の効果がでていなそうなので、正しい姿勢になるように調整してみました。

リープチェア

高かったのですが、奮発してこちらの椅子で作業しています。

リープチェアの調整

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リープチェアの特徴は『姿勢を矯正してくれる作業椅子』です。

自分の体の形にあった調整をすることで正しい姿勢にします。

Steat Height(ガス式座面上下調節機構)

右側中央のレバー

上げるとシートの高さが変化

足の裏全体が接地するような高さに

Lower Back Firmness(ライブバック・背下部変形強度調節)

右側の大きい丸いタイヤル。

時計廻りに回すほど、背部分が変形して押し出される。

背骨が自然なS字になるように押される程度が推奨

Back Stops(リクライニング範囲調節)

右側手前のレバー。

水平の位置まで倒すと、最大のリクライニングになる。

Uper Back Force(ライブバック・リクライニング強度調節)

右側手前のタイヤル

時計廻りの回すほど、リクライニングの押し返す強さが増す。

背中を軽く押される程度が推奨

Arm(4Dアジャスタブルアーム)

上下・左右・首振りを調整できる

肘をアームに置き、約90度以上になる程度が推奨

SeatDepth(座面奥行き調節)

左側のレバー

座面の奥行きを調整できる

膝の裏側とチェアの座面との間に若干の隙間が空く程度が推奨

Lumbar Height(ランバーサポート)

腰へのサポート。個々の背の下部のカーブにあわせてランバーサポートを調節

参考

https://garage.plus.co.jp/product/chair/steelcase/leap/leap.aspgarage.plus.co.jp

感想

ちゃんと調節すれば、普通に座って腰がS字のまま作業できるのでいい感じです。

さらにヘッドレストも欲しくなったのですが、後付はできないそうです。。。